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初めての下呂温泉~郡上八幡の旅 

下呂の湯につかって参りました。

中央道中津川ICから国道257号をひた走ると、
山間に下呂の街がひっそりと在りました。
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下呂は日本三名泉のひとつに数えられ(他は、有馬と草津)
古い文献では、室町期のものにもすでに謳われていたそう。
↑飛騨川に沿った狭い地に所狭しと温泉宿などが立ち並び
温泉情緒を醸し出していました。
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肝心の湯は、無色透明だが、独特のぬるぬる感が
いかにも温泉って感じで気持ちよかった。

↓下呂合掌村近くにあった「菅田庵」
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↓食した「トマト丼」…トマト丼って???
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下呂の珍名物?下呂の特産トマトを飛騨牛とマイタケを
使った牛丼の上にまぶした一品。トマトの酸味がイイ具合に
マッチして意外と?(失礼!)とても美味しかったですヨ!




続いて郡上八幡へ。

郡上八幡は、お盆の時期に三日三晩踊りつづけるという
「郡上おどり」や、橋の上から川に飛びこむ子供の映像の
イメージが強い街だった。
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子供が川に飛びこむのはどこか街の人に聞いたところ、
「新橋」という橋から、「吉田川」(長良川の支流)に
飛びこむんだそうな。
新橋の上に立ってみた。確かに川底は十分深そう
だったが、とても飛びこむ勇気は出そうになかった。

水の街、郡上八幡を代表する名所。
名水百選のひとつの涌き水
「宗祇水」へ導く石畳の路
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その「宗祇水」↓
清らな水がこんこんと涌き出ている
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水源からいくつも堰が分けてあり
飲料水⇒野菜等を洗う水⇒洗濯水など
…と無駄なく使い分けするそうだ
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郡上八幡の名物のひとつ「食品サンプル」
その工房を見学できるのだった
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最近は、「ロウ」を使わずに、
特殊なプラスチック溶液?を使うらしい。
かなりリアルな展示サンプルを見て
思わず唸ってしまった。

郡上八幡は時間がなくて急ぎ足で徘徊したが、
ぜひ一泊でもして、ゆっくりじっくり見てみたい街だった。

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